LifeHack・仕事術

もう「ググれ」と言われても困らない!Google検索テクニック

分からない事があったらまずは検索するというのはもはや当たり前ですが、「なかなか目的の情報に辿り着けない」なんて方もいるのではないでしょうか。そんなあなたでも検索上手になれる検索テクニックをご紹介します。

基本的な検索方法

まず、基本的な検索のコツは検索結果を何ページも見て探すのではなく、1、2ページ見て目的の情報がなさそうだったら、キーワードを増やすなどして検索結果を目的の情報に近づけていくことです。

Googleにはそのために便利な検索オプションがあります。これは検索ボックスに特定の書き方をすることで検索結果の条件を指定することができます。(※「A」「B」の部分を任意の検索キーワードに置き換えて使用してください。)

特定のキーワードを除外
書き方 A -B
動作 「A」を含むうち、「B」を含まないWebページを表示。
利用方法 例えばサッカーの情報を調べたいけど「Jリーグ」の情報は必要ない場合なら「サッカー -Jリーグ」とします
特定のウェブサイト内を検索
書き方 A site:ドメイン
動作 指定したドメインのページのみを表示。
利用方法 例えば 「デザイン site:designaholic.cc」 と検索すればこのブログだけから「デザイン」という言葉で検索できます。大規模サイトでサイト内検索がない場合なんかに便利ですね。
タイトルのみを検索
書き方 intitle:A
動作 Webページのタイトルに含まれる文字だけに絞って検索。
利用方法 これは以前に見た事あるページでタイトルの一部だけを覚えてるなんて時に利用しています。
ファイルタイプ検索
書き方 A filetype:拡張子
動作 キーワードを指定した拡張子のファイル形式限定で表示。
利用方法 センター試験 解答 filetype:pdf」 とすればPDF形式の解答が探せます。
jpg、gifなんかは画像検索の方が探しやすいので主にPDFを探すときに利用しています。
完全一致検索
書き方 +A
動作 完全一致したもののみ表示。
利用方法 Googleは同義語も検索してくれるので、「関空」と検索しても「関西国際空港」がヒットします。検索結果が多すぎてしまう場合はこれを利用すると文字列が完全に一致したものだけがヒットします。
OR検索
書き方 A OR B
動作 「A」を含むうち、「B」を含まないWebページを表示。
利用方法 例えば2010年と2009年の紅白歌合戦の情報を調べようと思って「紅白歌合戦 2009 2010」では2009年・2010年とどちらも書かれたページしかヒットしません。「紅白歌合戦 2009 OR 2010」とすることで、「紅白歌合戦 2009」「紅白歌合戦 2010」のどちらかで検索した結果が表示されます。

これらを活用することで、目的の情報にいち早く辿り着けるようになりますね。

あわせてちょっと応用的な検索も紹介します。

あいまいな言葉を調べる

きちんと覚えていない言葉や漢字の分からない人名などは間違っていても入れてみましょう。

例えば、「倖田來未」を調べようと思ったけど正しい漢字がわからないとしましょう。その時は「こうだくみ」とか「幸田久美」で検索してみます。


google_01.jpg

グーグル先生がちゃんと教えてくれます。英語のよくあるスペルミスやカタカナ英語のゆれなんかもサポートしてくれますね。

タイムリーな情報を調べる

検索結果の左サイドにある「リアルタイム」を選択するとTwitterなどで流れている最新の情報が表示されます。

google_02.jpg

これはその名の通りリアルタイムな情報を知ることができます。例えばサッカーなどの試合に最中に関連するキーワードを入れてみるとまるで実況を聞いてるかのように情報が流れていきます。

トラブルを解決する

パソコンを使用しているとどう対処していいかわからないエラーが出ることがあります。そんな時はエラーメッセージでそのまま検索してみましょう。

例えば

コンピュータが危険にされされている可能性があります。ファイアウォールが有効になっていません。

と出たら、エラーメッセージそのままで検索するだけでも同じような現象にあった人の情報や解決法が見つかります。

特殊検索機能

これはいかにもGoogleらしい機能ですが、以下の様なことも答えてくれます。
「天気 世田谷区」と検索すると・・・


google_03.jpg

こちらも試してみてください。

100ドルを円に(為替換算)
5*5+5(電卓)
株価 ソフトバンク (株価検索)
新宿から東京(路線検索)
2日は何秒?(単位換算)

情報が大きな武器となる現代では検索力も重要なスキルになりつつありますね。

あとひとつ気をつけてほしいのはインターネットで検索できる情報は必ずしも正しいとは限りません。検索で知りえた情報を鵜呑みにせずに場合によっては出典を確認するなどして裏付けをとるようにしましょう。

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