WEB制作関連

ワイヤーフレーム作成に便利なWebツール「Moqups」

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最近利用している人をよく見かける機会が増えたこの「moqups」ですが、試しに使ってみたらかなり使いやすかったのでご紹介します。

ツール自体はブラウザベースで利用しますが、その名の通りモックアップやワイヤーフレームを制作するためのツールです。海外ツールなのでインターフェイスは英語ですが、操作も直感的で特に抵抗なく扱えます。

まずはアカウントを作ってスタート。機能制限はありますがひとまず無料でも利用できます。こちらが初期画面。右上の歯車アイコンから設定を開き、プロジェクト名やページのサイズ、グリッドを指定します。

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あとは左に並んだステンシルをドラッグ&ドロップで配置しながらワイヤーフレームを制作していきます。

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用意されたステンシルだけでなく、好きな画像をアップロードして利用することも可能です。

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ショートカットも豊富に用意されていて、ブラウザベースであることを感じさせない使い勝手です。

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特におすすめの機能は複数のページを作成することができ、リンクでつなぐことでページの遷移を再現することができる点です。これで実際のWebサイトで想定している遷移を再現できます。

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複数のページをまとめたものが1プロジェクトとして扱われ、無料アカウントでは2つのプロジェクトまで作成することが可能です。
ちなみに有料プランはこんな感じです。
moqups_07.jpg
個人的にはStandardプランを利用しようかと悩み中です…

完成したものはPDFやPNGでのエクスポートやURLでのシェアができます。
moqups_08.jpg

このブログの簡単なワイヤーフレームを作成したみたので以下のURLでシェアしてみました。

moqups_09.jpg

ワイヤーフレームを何で作成するかはよく話題にあがるところですが、これからはこういった動作なども再現したモックアップが主流になってきそうですね。

moqups

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