WEB制作関連, WEB心理学

これで見込み客を逃さない!魅力的な価格表デザインのコツ

0
entry_pricing
Pocket

複数のプランを持ったサービスや商材を紹介する際に価格表を作ることがあると思いますが、その際に見込み客を逃さないためのポイントや実例を紹介します。

まず、価格表を作成しようと思ったら価格や機能が比較できるようにデザインをすると思います。もちろん、見やすくデザインすることは大事ですが、さらにユーザに選んでもらうためには以下の2つポイントが重要になってきます。

1.メインで売りたいプランより上位のプランを用意してあげる。
2.おすすめのプランを強調する。

(1)はコントラスト効果という人が相対的に物事を判断するという認知特性を利用したもの。(2)はユーザーが 「どれを選んでいいかわからない。」となってしまわないためのポイントです。

この2点をおさえることで情報を正確に見せるだけではなく、商品やサービスを魅力的に見せることもできる価格表が作成できると思います。

※コントラスト効果についてはこちらでも解説していますので詳しくはこちらで。

具体的な参考事例もあわせて紹介します。

CrazyEgg

pricing_01.jpg

Wufo

pricing_02.jpg

Squarespace

pricing_03.jpg

formstack

pricing_04.jpg

Shopify

pricing_05.jpg

もっと見たい方はこちらからどうぞ

また、ちょっと違った事例ですがレンタルサーバなどのように一概にこのプランがオススメと言いづらい場合でもキャンペーンなどのお得情報を見せてあげるという手法もありますね。

CPI

pricing_06.jpg

ファーストサーバ

pricing_07.jpg

PSDのテンプレートもありますのでこちらもデザインの参考に

ただの情報ページとして整然と情報を掲載するだけでなく購買意欲をかきたてるような情報を上手く見せてあげることでコンバージョンにつながるコンテンツを増やしていくことができますね。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

Pocket

AD

Archive

Recommend Post

このサイトはWeb制作に役立つ情報を中心にデザインやマーケティングなどの情報や役立つツール、ライフハックや気になった話題などの情報を発信しています。

登録いただいたメールアドレスにこのサイトの最新情報をお届けします。

Top