WEB制作関連

ペーパープロトタイピングのすすめ

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みなさんはWEBサイトの画面設計をする時に何を利用するでしょうか。

PowerPoint、Excel、Visioやilluslator、Fireworksなど選択肢はいろいろあると思いますが、ここでは紙を使ったプロトタイプの作成を紹介します。

やることは簡単です。

ブラウザに見立てたB4くらいの紙を用意してそこに切り取って作ったイメージエリア、テキストボックスやフォーム要素などを並べながらインターフェイスを考えます。

できあがったらサイトに見立てて遷移や入力をシミュレーションしてみます。

実際にやってみると、不思議と画面とにらめっこしていては気付かない問題点に気付けたり、リテラシーのあまり高くない人でも意見がでてきやすくなったりしました。

家を建てる際に建築士の方が精巧な模型をつくって家主にイメージを伝えるのに似ていますね。特に家などは工事をはじめてから間取りを変えるなんてできませんしね。

クライアントから「ワイヤーフレームじゃよくわからない」なんて言われた時などにぜひ活用してみるとよいと思います。

ペーパープロトタイピングにぴったりのツールがあったのであわせてご紹介しておきます。

uxpin_01.jpg

uxpin_03.jpg

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1 Comment

  1. designaholic -Creative Column- 2011年2月18日 at 10:21 AM - 

    WEBディレクタなら参考にしたい手書きの画面設計書

    様々なアプリケーションを試し、試行錯誤しながらWEBサイトの画面設計を行ってます…

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